【沼津高専】寮の勉強会「マテカ」

マテカとは?

マテカとは、学生主体で運営されている寮の勉強会のことを指します。

2006年から続いているので、長いこと行われている寮の伝統的な勉強会です。

というのも、「高専」では塾というものがメジャーではなく、入学したばかりの1年生は、高専における勉強のペースについていけなくなったり、勉強法が分からなかったりします。

そういった、勉強に躓いたときに勉強を教えてくれる機関が2つ存在します。

学習サポートセンター(FujiCafe)
マテカ

①のFujiCafeは数学や物理の先生が主体となって運営している勉強会です。②は寮生会のマテカ執行部が主体となって運営している勉強会です。

どちらも、勉強会の会場で各々が自習した上で、分からないところを先生ないしはマテカ執行部員に質問する形式を取っています

①は、平日の放課後に週2~3回程度実施、②は土日の昼間~夕方に不定期で開催されています。

寮生の場合、どちらの勉強会を使っても良いと思います。

私の場合マテカは、寮の自室だと集中して勉強できないときに使っていました。

マテカの使い方

事前に寮内放送やTeamsなどで、マテカをやる日が告知されるので、その告知を見逃さないようにしてください。

マテカは机が並んだ広い部屋で行われることが多いです。

広い部屋にマテカ執行部員っていう上級生が2~3人います。

広い部屋で、マテカの参加者は自分の持ってきた教材を使って自習をします。数学とか物理とかをやっている人が多い印象があります。

そして、勉強をしているうえで分からないことがあれば、マテカ執行部員に聞きに行くっていう感じです。

マテカ執行部員は頭が良い人が多いので丁寧に教えてくれると思いますし、何なら類似の問題とかも教えて貰えることもあると思います。

マテカの例年の傾向

例年の傾向として、前期中間試験以降のマテカの利用者は著しく減ります。(自分が経験した最も参加人数が少なかったマテカが、マテカ執行部員2名・マテカ利用者3名の計5人が200人程度座れる食堂でマテカをやった時です。)

勉強ができる人はマテカを使わなくても勉強できるし、マテカを使うべきであろう人が自発的にマテカを使うということも少ないので、結果的に利用者が減ることになるんだと思います。

利用者が減少するということは、逆にチャンスでもあるので、上手にマテカを活用してください。基本的にマテカ執行部員の人は成績が良いので、効率の良い勉強法などいろいろな事を教えてくれると思います。

まとめ

マテカについてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

高専には、勉強をサポートしてくれる機関が、2つあります。

ぜひ、勉強に躓く前にそういった機関を上手に活用してください。

入学生向け
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沼津高専情報局

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