【DA☆KA☆RA】高専はやめとけ

だから高専はやめとけ

この記事を見ているということは、もう、高専への受験を決めるかどうかって人が多いんじゃないでしょうか。

この記事を見ている人が、どんな進路を取ろうと、高専を中退しようと私にはまったく関係の無いことなので、とやかく言うことではないんですが、これだけは注意してほしいってことだけを書いておきます。

高専に入るということは、数学と英語と専門分野の3つを好きになる必要がありますってことです。

数学に関しては、進学校の理数科レベルのスピードで勉強していくことになります。とにかくスピードが速いです。

1年生の数学の単位全て若しくは英語の単位全て落とした場合、留年します。

だから、数学か英語が致命的に苦手ならば、高専の受験はあきらめた方が良いと思います。もちろんテストで6割が取れれば、単位はもらえるので、割り切るってのもありではあるんですが。

上級生になれば、授業の半分以上が専門科目になります。専門科目は、下級学年からの積み重ねの部分も多く、1度躓くと、大変なことになると思います。

まとめ

高専では、数学、英語、専門科目を嫌いになるという選択肢は許されません。

だからこそ、最低限、志望学科の選択だけは間違えないようにしてください。

もちろん、過去の受験倍率や合格最低点が、学科選定の指標の1つであること自体は悪いことではないと思いますが、絶対、それらの指標だけで、学科を選定しないようにしてください、

「どの学科でも高専には入れれば良い」という考え方は絶対後悔する日が来ると思います。

入試対策
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沼津高専情報局

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